100均で出来る手作りインテリアの参考例まとめ

参考にしたい格安DIYやプロ級に本格的なインテリアの作り方の記事集です
ハンドメイド・手芸・小物作りなどライフをより楽しむための、上手な作り方&アイデアをファイリングしてゆきます
2017/11/27

よくわかるプラバンのアクセ作り方・オシャレな小物としてもGOOD

プラ板は昔に絵を描いて熱を加えて、カチコチの自分だけのアクセサリーのような小物を作って見たことがあります。 そのプラ板ではあるのですが、現在のプラ板での表現についてはだいぶ違います。 オシャレなブローチやアクセサリーとしてしっかりと成立する体をなし、多くの見る人を魅了するレベルになっているようです。 作り方の基本は同じですが、アイデアが豊富に加えられていて、とても面白いです。 色鉛筆やマジック(ポスカ)で色をつけたりスタンプやマスキングテープなど100均で売っているものとのコラボがあって 大人が趣味として楽しんでいます。新しい小物作り、雑貨作りの遊びとして下記のアイデアの情報をここにスナップしておきます。

プラバンとは?

こちらはダイソーの透明プラバン。

1.プラバンを使いたい大きさに切ります。(完成は、縮むことを想定して切りましょう)

2.油性マーカーでイラストや文字を書きます。

3.好きな形に切り抜きます。必要に応じてパンチで穴をあけておきます。

4.オーブンをあらかじめ加熱します。

5.アルミホイルをしわしわにし、裏返しその上にプラバンをのせてオーブンで加熱します。

6.プラバンが縮みきったら、割り箸やピンセットを使いオーブンから出します。

7.分厚い本や辞書などに挟み平らに成形して完成です。

プラ板 簡単 作り方

動画の方が分かりやすいですね♪

レジンをプラス!

「レジン (resin)」 というのは、英語で 「樹脂」 のことを言います。

100円ショップでも見かけるようになった「レジン液」。

プラバンの上にぬることで、プックリさせることができます!

このプックリ感!!
プラバンだけではなかなか難しいですよね。

立体感がすごい!!

プックリ感がかわいすぎる!!

三角

ちょうちょ

タッセル

おしゃれ!

チェック柄ピアス

チェック柄、可愛い!!
これからの時期ピッタリですね♪

カラーを変えてオリジナルにしても◎

プラバン・UVレジンを使ってチェック柄ピアス作りました。

ヒョウ柄ピアス

DIY Accessories プラバンアクセサリー ヒョウ柄 ハート ピアス 作り方

ヒョウ柄もできるんですね!!

雨粒 イヤリング

ラメがキラキラ美しい!!

雨粒イヤリング作ってみた【UVレジン】

ネックレス

すみれ

とっても可愛い?

電球

デザインが素晴らしい!!
レジンのプックリ感ぴったりですね♪

襟のネックレス

なるほど!!
つけ襟もプラ板で作れるんですね♪
とっても可愛い?

ブローチ

白熊

インコ

リング

サイズが難しい指輪は、熱いうちに成形するのが大事!!

花のリング

これはすごい!!
ここまで出来たらプラバン作家になれます!!

ピンキーリング

市販の金属パーツを使えばもっと簡単♪
パーツはセリアに充実していますよね?

幾何学的

パステルが可愛い♪

大きなダイヤ

大きなダイヤがステキ☆

アンパンマン

お子さんのために作るのも楽しそう?小さな指が可愛すぎる?

チャーム

シルクハット

チェーンで留めてナイスアイデア♪

ムーミン

好きなキャラクターも作れます♪

プリンセス

クオリティ高すぎる!!
シルバーやゴールドが入ると豪華になりますね!

透明感がキレイ☆

ブレスレット

細かいパーツで難しそうですが、オリジナリティあふれてます!

手書き感がおしゃれ♪

バングル

こんなバングルもできるんですね!!
ゴールド部分はマニキュアで♪

ヘアアクセ

パキッとしたデザインは、安っぽく見えませんね!

北欧デザインがおしゃれ♪

タイル柄

貝殻風

パール感がすごくリアル!!

雪のバレッタ

3D になる!!

リボン

このしなやかさを出すのは難しそうですが、立体的にできるなんて斬新!!

す、すごい!!
熱いうちが勝負ですね!!

ビジューと組み合わせるととってもゴージャス!!

プリンターでできる!

手書きには自信が無いという方は、好きな模様や写真をプリントしちゃえばOK!

好きな柄をプリントアウトして、カットする

焼いて1/4ほどに縮む。
レジンで仕上げる。

裏にパーツを取り付ければ完成!!

ちなみに、
パーツが透けないために、最初に白く塗って取り付ける方がいいようです♪

愛するペットも、写真からアクセにできちゃいますね!!

色の付け方

色を塗る方法によってもずいぶん印象が変わってきます。

油性マジック

油性マジック

油性マジックは一般的な色づけ方法で、色付けしてから焼いて縮めます。仕上がりははっきりです。

パキッとした色合いが目を引くのが油性マジック。
もっとも一般的な色付けではないでしょうか?

黒いラインを描くときにもオススメ

色鉛筆、パステル

色鉛筆、パステルは塗る前にプラバンに細かくヤスリがけをすることで、キズの間に色が入ります。その後、焼いて縮めます。仕上がりはやさしい色合いとなります。

色鉛筆などの薄い色合いのものは、塗る前にヤスリをかけておくと色のノリがぐんとよくなります♪
透明感を出したいとき、パステルカラーにオススメ。

アクリル絵の具、マニキュア

アクリル絵の具、マニキュアは焼いた後、裏面に塗ります。仕上がりははっきりとした色合い。ラメ入りのを塗ると、綺麗です。

焼いた後に塗るので、一番クオリティが高そうですね!!
マニキュアも100円ショップに色とりどり揃っているので試してみたい!!